FAQ & Errata

Errata

(2) 2017年1月13日 「重要:領域モデル全4度昇温実験(HFB_4K)のエラー」

土壌関連データ(sib_XXX_yyyymm.grib)について、2100年を閏年として処理したため に、誤って2/29があるだけでなく3/1~8/31のデータが1日ずれていることが判明しました ので、正しいファイルに差し替えました。影響するのは、各実験の2099年のディレクトリ にある以下のファイルです。
sib_XXX_210002.grib、sib_XXX_210002.idx
sib_XXX_210003.grib、sib_XXX_210003.idx
sib_XXX_210004.grib、sib_XXX_210004.idx
sib_XXX_210005.grib、sib_XXX_210005.idx
sib_XXX_210006.grib、sib_XXX_210006.idx
sib_XXX_210007.grib、sib_XXX_210007.idx
sib_XXX_210008.grib、sib_XXX_210008.idx


(1) 2016年5月30日 「重要:領域モデルデータ GrADS ctlファイル修正について(2016/05/25 20:30JST以前にデータを入手した方へ)」

d4PDFデータをご利用頂きありがとうございます。
地形データ(topo_essp20)を除く全てのgrib1形式データのGrADS ctlファイルについて、pdefパラメータに誤りがあることが判明しました。ファイルの修正作業は2016/5/25 20:30に完了していますので、これ以前にデータを入手した方は、下記のpdefパラメータを修正したうえでご利用下さい。ctlファイルを再度入手し直すことも可能ですが、データ本体とともに入手することになり大量のデータ転送を伴いますので大変非効率になります。そこで修正済ctlファイル別途入手できるようにしました。修正済ctlファイルは、以下のURLから入手可能です(20MB、2016/08/31まで有効)。
https://mri-2.mri-jma.go.jp/owncloud/public.php?service=files&t=09e230eebb506badaf65a8aaf1d2ac96
この誤りの影響で、GrADSにてデータファイルを読む際に0.2度格子に内挿されるデータが1格子分ずれてしまいます。具体的には、ctlファイルのpdefパラメータが以下のように間違っていました。

正:pdef 191 155 LCCR 35 135 97 77 30 60 135 20000 20000
誤:pdef 191 155 LCCR 35 135 96 78 30 60 135 20000 20000
(6番目と7番目の数値の違いに注意)

この問題はGrADS ctlファイルに原因がありますので、データファイル自身(およびGrADS idxファイル)には問題はありません。すでにGrADSを用いて何らかの解析・変換処理を実施している場合、出力データの空間情報が本来のものからずれているので、最悪再計算をして頂く必要があります。本件は昨年末の段階でデータをダウンロードした利用者から指摘があったのですが、関係者内で情報が共有十分にできておらず、ミスを修正するのが大変遅くなってしまいました。申し訳ありません。

文責:荒川 理(ARAKAWA Osamu) d4PDFプロジェクトデータ公開担当