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地球温暖化の影響を評価し、適応策を策定するには、気候変動予測とそれに伴う不確実性の定量評価が不可欠です。文科省・気候変動リスク情報創生プログラムでは、高解像度全球大気モデルおよび高解像度領域大気モデルを用い、これまでにない多数 (最大100メンバ) のアンサンブル実験を行うことによって、確率密度分布の裾野にあたる極端気象の再現と変化について、十分な議論ができる「地球温暖化対策に資するアンサンブル気候予測データベース、database for Policy Decision making for Future climate change (d4PDF)」を作成しました。このデータベースを公開することにより、過去の顕著気象イベントに対する要因分析、将来変化予測の自然変動不確実性の理解、影響評価研究などが飛躍的に進むこと、また、各省庁、自治体、産業界の現場での温暖化適応策策定が推進されることが期待されます。

お知らせ

2017年11月10日 利用手引き第4章を改訂。

2017年9月26日 利用手引き第4章を改訂。

2017年9月20日 利用手引き第4章を改訂。

2017年6月28日 利用手引き第4章を改訂。

2017年4月24日 利用手引き第4章を改訂。

2016年7月22日 利用手引き第4章を改訂。

2016年6月6日 全出力データが公開されました(利用手引き第4章も改訂)。

2016年5月30日 重要:領域モデルデータ GrADS ctlファイル修正について(2016/05/25 20:30JST以前にデータを入手した方へ)

2015年12月21日 地球温暖化対策に資するアンサンブル気候予測データベース公開シンポジウム